小中学生の教育相談

練馬区には光が丘、練馬、関町、大泉の4か所に教育相談室があります。友人関係、不登校、いじめなど、学校生活に関すること、親子関係、家庭生活に関することなど相談ができます。教育相談には、来室相談、電話相談、メール相談、オンライン相談で受け付けています。

⭐ 練馬区立の各小・中学校には「相談室」が設置されており、スクールカウンセラーや心のふれあい相談員が、子供や保護者の相談をお聞きし、メンタルケアを行います。相談日については各学校にお問い合わせください。

 子どもの放課後の居場所

練馬区公式ホームページの該当ページと独自のホームページにリンクしています。

児童館

18歳未満までのお子様が誰でも無料で自由に利用することができます。職員の見守りのもと、図書室、工作室、遊戯室などで遊ぶことができます。

小学校・児童館併設の学童クラブ

学童クラブとは?

保護者の就労等により主に放課後の時間帯に保育を必要とする児童を預かる施設です。年齢が異なっても仲間となって楽しく遊び共に過ごすことで、豊かに育つための事業です。

練馬区立学童クラブ一覧:練馬区公式ホームページ

学校応援団とは?

PTA関係者、町会・自治会、青少年委員などにより構成された地域住民を主体とする組織で、各小学校に設置されています。子どもや地域のために、学校施設を有効活用し、地域の核としての開かれた小学校づくりを目指しています。「学校開放事業」「児童放課後等居場所づくり(ひろば)事業」などが主な活動です。

ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。学校応援団によるひろば事業実施校

ねりっこクラブとは?

小学校の施設を活用し、「学校応援団ひろば事業」と「学童クラブ」のそれぞれの機能や特色を併せて維持しながら、事業運営を一体的に行っています。「ねりっこ学童クラブ」と実施校の児童なら誰でも利用できる「ねりっこひろば」事業を併せて実施し、様々な学年の子どもたちや地域の方々、ひろばスタッフ、学童クラブの職員等と交流しながら放課後を過ごす事業です。

ねりっこひろばとは?

「ねりっこ学童クラブ」実施校の全児童および、「ねりっこ学童クラブ」入会児童を対象とし、ひろば室を拠点とし、校庭・体育館・図書室・ひろば室など、授業のある日は放課後から午後5時まで、授業のない日(夏休み等の長期休業中)は午前9時から午後5時まで、希望する日は何日でも利用できます。

ねりっこ学童クラブとは?

保護者が就労等により保育を必要とする小学1年生から3年生までの入会児童を対象とし、入会申請手続きが必要です。学童クラブ室を拠点とし、校庭・体育館・図書室・ひろば室など、月曜から土曜の授業のある日は放課後から午後6時まで、授業のない日は午前9時から午後6時まで、土曜日は午前9時から午後5時まで利用できます。

ねりっこプラスとは?

令和3年度から、学童クラブ待機児童対策として、「ねりっこプラス」を開始しました。「ねりっこプラス」は、ねりっこ学童クラブを入会待機となった児童を対象に、ひろば事業終了(午後5時:冬期は午後4時半)後のひろば室を活用して、学童クラブに準ずる安全な居場所を提供する事業です。

ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。ねりっこクラブ事業のご案内

ねりっこクラブ運営事業者一覧

放課後児童等の広場(民間の学童保育)

放課後等デイサービス

放課後等デイサービスは、6歳~18歳までの障がいのあるお子さんや発達に特性のあるお子さんが、放課後や夏休みなどの長期休暇に利用できる、学童クラブのような福祉サービスです。

児童発達支援教室

発達支援教室とは、発達障害、自閉症、学習障害、ADHDなど発達が気になるお子さまのサポートを行う教室です。

こども食堂

こども食堂は、区内のNPO法人やボランティア団体等が運営しています。